【レポート】WE LAB DRINK Vol.2「街にひらいたロックイベントを一緒につくろう!」

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第2弾のテーマは「まちづくり×ロックイベント」

WEプロジェクトの領域をはみ出して、他のプロジェクトとコラボを模索するWE LAB DRINK。
8月31日(木)夜、WE LAB DRINK Vol.2が開催されました。

 

日時 8月31日(木)19:00~21:00

場所

STYLUS(仙台市青葉区春日町1−5 SKビル定禅寺3F)
会費 一般3000円 学生1500円(freefood/freedrink制)
出演 ファシリテーター 杉本一貴
パネリスト:DateFM編成部長 井上崇氏
フリーパーソナリティ 角田哲哉氏
WEプロジェクトプロデューサー 氏家滉一
※プロジェクトサポート 一般社団法人Iki-zen 佐藤大樹氏

今回のコラボ先は、ライブサーキット型ロックイベント「MEGA☆ROCKS」
毎年、仙台のまちなかの複数のライブハウスが会場で、
14回目を迎える今年はDate fm 開局35周年を記念して
9月30日(土)、10月1日(日)の2日間開催されます。


○MEGA☆ROCKS 公式サイト
http://www.datefm.jp/megarocks/

そんな伝統のあるロックイベントがWEプロジェクトとコラボする理由は、
ロック以外のアーティストは呼ばないようにこだわってきたイベントだからこそ、
『なんかこう街と一緒にやれてない感じ』がするから(登壇者談)とのこと。
2000人規模のロックファンが来仙しているのに、
地下の会場が多いので商店街の人もその事実を知らない、という寂しさもあるようです。

 

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『確かに、ほとんど地下だから、並んでる姿は見るけど、ぱっと見イベントの概要は分からないよね』

『好きなアーティストを見逃さないように予め行程組む子がほとんどだから、前情報の方が大切かも』


知名度のあるイベントであることも相まって、
会場に来たロック好きな参加者の中から、
その場で「WEプロジェクト×MEGA ROCKS 2017コラボチーム」結成!

 

    1. あと1ヶ月で実現できそうなもの
    2. 来年さらにMEGA★ROCKSを盛り上げるために実現したいもの
    3. いずれ実現を検討したいもの

 

会場で出たアイデアを3パターンに分けて、
まずは今年出来ることから進めようと、ロケットスタートを切りました。

9月30日・10月1日の開催まで、およそ1か月!
当日のコラボレーションの様子は、こちらのサイトでも追ってレポートしていきます。

 

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会場から出た『コラボアイデア』メモ

 
<まちなかでMEGA ROCKS開催をPR>

・アーティストとコラボした、Instagram映えする写真スポットを設置する
・地下鉄沿線に協力してもらって情報発信
・商店街のアーケードのBGMを出演者の音楽に
・アーケードが難しくても、ロック好きな各店のBGMを出演者の音楽にできるんじゃないか

 

<サブイベントで盛り上げる>

・ライブハウスじゃなくても音楽を楽しめるオープンな会場を増やす
・音楽を聴くという目的以外の集客を目指す、流しみたいなアーティストがいても良い
・おっさんがストリートで急にカホン叩き始めるような空間が、まちに出現する
・列車の中でライブ(駅の構内は難しいので、半分駅、くらいの場所が良い、駅舎屋上とか)
・ライブの前の並びの時間をもっと豊かに!( 大道芸みたいな感じでもいいと思う )
・見れなかった人がパブリックビューイング出来たら????
・まちで公開録音を行う等で、ROCKに触れてもらう日とする
・HooK SENDAI/darwin/Rensaの入り口や、藤崎前は空間活用の交渉ができるのでは
・(まちなかで)プレイベントを開催する

 

<地図づくり・継続的な発信>

・当日のSNS投稿をマッピングするサービスを活用
・ MEGA★ROCKS地図(ライブハウスを含む遊び場マップ、聖地マップ)を配布
・開催以外の期間も MEGA★ROCKSを宣伝するため、ライブハウスを聖地化する
・アマチュアミュージシャンをYoutubeで紹介してる会社に頼んでPR映像をつくる

 

<その他の参考意見>

・ライブハウスのイメージは、暗い/煙草くさい/子ども連れてけない…親世代に戻ってきてもらう
・なんとなく、街に、やってるんだなと分かる要素がちょっとあるだけでも良い
・ライト層も行きやすい街に開いた仕掛け
・学生さんもっと絡める!
・コラボグッズ買ってると先に入場できるとか

※一部抜粋・集約

今年の会場一覧。まちなかにこんなにたくさんあるんですね・・

 

参加者の中には、会場のある一番町四丁目商店街振興組合に所属するロック好きな方もいて、

これからの展開が楽しみです◎

 

◎「WE LAB DRINK」とは?
WEプロジェクトの卒業生やファンのみならず、まちづくりに興味のある一般の方も巻き込んで、おいしい食事とお酒を囲みながら、みんなで仙台を楽しくするデザインをワイワイ考えるPOPな対話の場が「WE LAB DRINK」。WEプロジェクトの役割は、楽しい街を楽しくつくるプレイヤーたちを応援すること。アイデアとアイデアをつなげて、プロジェクトがさらに一歩進むようなまちづくりコミュニティの醸成&対話の場づくりを仕掛けていきます。

「WE LAB DRINK」のお題を提供するドリンクマスターも随時募集中!

 

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