これまでの活動紹介

 

WEプロジェクトは、平成26年3月、
地下鉄東西線開業を契機に市民協働のまちづくりを加速させていこう、
という想いから立ち上がった仙台市のまちづくりプロジェクトです。

 

2015年度は「市民プロデューサー養成講座」「市民メディア隊」の2クラスから成るWE SCHOOL、
デジタルサイネージを中心としたWE TUBE、
市民が無償で借りて街に飛び出した取材が出来る
ポータブル撮影機材群WE STUDIOの3つで構成されていました。
WE SCHOOLでまちづくりの基礎を学んだ約70名の市民は、
思い思いの企画をふくらませながら、東西線沿線の各駅へ。

地下鉄東西線開業に先立ち、11月22日(日)には、
駅のホームや地下鉄の車内を客席とした市民プロデューサーによる開業イベントWE STAGEを開催。
「観るのも市民、演じるのも市民」のキャッチフレーズで
述べ4500人の市民を動員しました。

まちづくりに積極的に参加する市民を育てる試みが評価され、
WE SCHOOLはその後も、2016年度・2017年度と活動を継続。
街をそれぞれの立場から自発的に豊かにする人を育てるWE SCHOOLと、
200人を超えつつあるスクール卒業生や受講生・仲間たちと一緒にその先へ向かうWE COMMUNITYの
2本の柱で、仙台の街に小さな化学反応がたくさん生まれるよう取り組みを進めています。


WEST meets EAST― 地下鉄東西線の「WE」から、
WE discover our SENDAI―わたしたちの「WE」へ。
WEプロジェクトは、走り続けます。

 

WE SCHOOL受講生から生まれた活動 (抜粋)

ARIGATO fes (2017年度 イベントやろうぜ!クラス)

arigatofes

2018年2月12日(月・祝)、
コンセプト策定~アーケード内で開催する行政許可~ボランティア募集

アーティスト手配・広報・スケジュール調整・当日の運営まで
全て受講生が中心になって行った『宮城・神戸・熊本3つの被災地をつなぐステージ』。
<荒浜現地ツアーおよび荒浜特設ステージイベント>
<クリスロード商店街アーケード内で行うステージイベント・物販・展示>の2本の柱で構成され、
イベントの様子が当日夜のニュースで放映された他(仙台放送、J:COMニュース)、
翌日は全国放送で放映され(めざましテレビ)、
ネットニュース(Yahoo!ニュース)、河北新報朝刊にも掲載された。
当日のステージ観覧者数は約500名、物販購入者は約300名。
今回の「エピソード0」でできた被災3地域の繋がりをベースにしつつ、
2017年夏から秋にかけて、本格的なフェスを「エピソード1」として開催することを目指している。


●公式サイト
http://www.rezain.com/arigato/

週末一軒家プロジェクト (2014年度 市民プロデューサークラス)

 

高齢化が進む仙台市中山。
商店街振興組合の方に案内された昭和の一軒家にひとめぼれしたWE SCHOOL卒業生2人が、
空き家を週末だけ<地域に開かれたコミュニティスペース>として開放する
「週末一軒家プロジェクト」を立ち上げ、2017年1月より企画運営を行っている。
河北新報・朝日新聞ほか掲載。

●公式サイト
http://home-weekend-home.link/



その他の市民プロジェクトについても、
市民によるまちづくり情報コーナー』にてご紹介していきます。

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