【沿線施設情報】仙台市博物館 平成31年3月イベントのお知らせ

【1】旬の常設展2019春「玉蟲左太夫と若生文十郎」ほか

常設展では館蔵資料を中心に1,000点の資料を展示し、季節ごとに展示替えを行っております。本物の資料の持つ魅力に触れていただくため、可能な限り実物を展示しています。

春の展示のうち、「玉蟲左太夫と若生文十郎」のコーナーでは、戊辰戦争で活躍し、150年前の明治2年に戊辰戦争の責任者の一人として自刃を命じられた玉蟲左太夫(たまむしさだゆう)・若生文十郎(わこうぶんじゅうろう)に関する資料を展示します。

また、「慶長遣欧使節」のコーナーでは326日(火)~56日(月・振休)の期間限定で、ユネスコ記憶遺産・国宝の「ローマ市公民権証書」の実物を展示します。

そのほか20を超える様々なテーマで仙台の歴史や文化を紹介する展示をぜひお楽しみください。

 

■開催期間

2019年312日(火)~623日(日)

 

■会場

仙台市博物館

 

<備考>

3月・4月の休館日:毎週月曜日(4/29は開館)、322

■開館時間:午前9時から午後445分まで、入館は午後415分までです。

■常設展観覧料:一般・大学生460円、高校生230円、小・中学生110

■常設展各コーナーの詳細は博物館のホームページhttps://www.city.sendai.jp/museumでもご案内しています。

 

 

【2】プレイミュージアムイベント「挑戦しよう『投扇興』」

「投扇興(とうせんきょう)」は台の上に立てた的を、開いた扇を投げて落とす遊びです。

的と扇の落ちた形で得点を競うのが一般的となっています。春らしい雅な遊びを体験してみませんか?

※参加自由・材料費無料です。材料や用具は用意してありますのでお気軽にご参加ください。

※プレイミュージアムのご利用には常設展観覧券が必要です。

 

■開催期間

2019年39日(土)~421日(日)

 

■会場

仙台市博物館2階 プレイミュージアム

 

 

【3】特別展「いつだって猫展」

猫は古くから日本人の暮らしに密接に関わり、いつの時代も人々に愛されてきました。特に江戸時代後期には現代と同じように「猫ブーム」がたびたび到来し、日常の可愛らしい仕草をする猫はもちろん、怪談話の化け猫や擬人化された猫など様々な猫が浮世絵や歌舞伎に取り上げられました。

本展では、そうした江戸時代から明治時代にかけて巻き起こった「猫ブーム」の様子を歌川国芳の浮世絵や、絵入り本、各地の招き猫を通して紹介します。この展覧会はこれまで東海・近畿地方を巡回してきましたが、東日本では仙台が初開催となります。

4月18日(木)まで前売券も販売中!展覧会の詳細や前売券販売所等の情報は、展覧会公式ウェブサイトか仙台市博物館ホームページをご覧ください。

【展覧会公式ウェブサイト】 https://nekoten-mmt.tv/

【仙台市博物館ホームページ】https://www.city.sendai.jp/museum

 

■開催期間

2019年419日(金)~69日(日)

 

■会場

仙台市博物館

 

■観覧料

一般・大学生1,300円(前売1,100円) 高校生700円 小・中学生500

10名以上の団体は当日料金から約100円引き

※前売券は31日(金)~

 

■会期中の休館日

毎週月曜日(429日、56日は開館)、57日(火)

 

■開館時間

午前9時から午後445分まで、入館は午後415分までです。

お問い合わせ

仙台市博物館

980-0862 仙台市青葉区川内26番地(最寄駅:東西線「国際センター駅」)

TEL:022-225-3074

HP:https://www.city.sendai.jp/museum

 

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