【沿線施設情報】仙台市博物館4月イベントと再開館のお知らせ

仙台市博物館は、2017年12月28日(木)から館内設備改修工事のため休館しておりましたが、2018年3月31日(土)9時から再開館します。

 

【1】旬の常設展2018春「戊辰戦争150年特集―幕末の仙台藩の動向 ほか」

 「戊辰戦争150年」コーナーでは、幕末の日本を揺るがしたペリー来航と、それが仙台藩に与えた影響について、ペリー来航時のかわら版や海防の為に建造した軍艦「開成丸」関係資料で紹介します。

 また、3月31日(土)~5月27日(日)の期間にはユネスコ記憶遺産・国宝の「支倉常長像」「ローマ教皇パウロ五世像」「ローマ市公民権証書」の3点全てを展示するほか、5月15日(火)~5月27日(日)の期間は、伊達政宗所用の重要文化財「黒漆五枚胴具足」を展示するなど、春の行楽シーズンにあわせて、当館でも人気が高い資料の数々を展示します。

 

■会期 3月31日(土)~6月10日(日)

 

【2】宮城県民芸協会設立50周年記念 

企画展「日本民藝館所蔵品による 手仕事の日本―柳宗悦(やなぎむねよし)のまなざし―」

 大正時代末期、思想家・柳宗悦らは手仕事により作られた日常の生活用具のなかに美を見出しました。柳はそれらを「民藝(みんげい)」と名付け、仲間とともに全国を旅して優れた民芸品の収集を進め、昭和11年(1936)、東京・駒場に日本民藝館を創設しました。

 宮城県民芸協会の設立50周年を記念した本展では、柳が民芸の美に目覚めるきっかけとなった作品のほか、柳の著書『手仕事の日本』に掲載される各地の民芸品など、日本民藝館の優品118件を紹介します。近年、手仕事の良さが見直されつつあるなか、本展は日本の手仕事文化を堪能する絶好の機会となります。

 

■会期 4月20日(金)~6月3日(日)

<観覧料>※常設展観覧料でご覧いただけます。

 一般・大学生460円 高校生230円 小・中学生110

 ※30名以上の団体は一般・大学生360円、高校生180円、小・中学生90

<会期中の休館日>

 毎週月曜日(430日は開館)

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<問い合わせ>

仙台市博物館

〒980-0862 仙台市青葉区川内26  

℡022-225-3074

ホームページ https://www.city.sendai.jp/museum/

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