【沿線施設情報】仙台市博物館 企画展「伊達な優品勢ぞろいPartⅡ」ほか

仙台市地下鉄東西線国際センター駅そば「仙台市博物館」は4月1日(土)から再開館し、

4月には様々な催しが行われます。みなさま、ぜひご参加ください。

 

 

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企画展「伊達な優品勢ぞろいPartⅡ―この10年の新収蔵品―」

 

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【会期】

4月21日(金)~6月4日(日)

※前期:4月21日(金)~5月14日(日)、後期5月16日(火)~6月4日(日)

 

【時間】

9:00~16:45(入館は16:15まで)


【観覧料】

常設展観覧料でご覧いただけます。

一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)

※()内は30名以上の団体料金

 

【見どころ】
 仙台市博物館は昨年開館55周年をむかえ、これまでの資料収集・保存活動の中で収蔵した資料は9万点を超えます。
 今回は平成19年の新収蔵資料展の第2弾として、それ以降に収蔵した絵画や書状、絵図、甲冑、陶磁器などバラエティに富んだ仙台市博物館の新たな優品の数々を紹介します。
 また、平成23年の東日本大震災で被災した資料の保存など、博物館の裏側ともいえる活動を、保存・展示作業の道具とともに紹介します。

 

[2]

旬の常設展2017春「生誕450年―伊達政宗文書特集」ほか

 

【会期】

4月1日(土)~6月18日(日) 

 

【時間】

9:00~16:45(入館は16:15まで)

 

【観覧料】
一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)

 ※()内は30名以上の団体料金

 

【見どころ】
 今年度の常設展は、伊達政宗の生誕から450年となることを記念し、年間を通じて伊達政宗に関するテーマを設定した展示コーナーを設けます。内容は季節により変わり、様々な視点から政宗の足跡に迫ります。
・「伊達政宗文書特集」のコーナーでは、自筆自筆の書状や朱印状など、館蔵の伊達政宗の文書十数点を一挙公開します。
・「伊達氏の登場」コーナーでは4/1~5/28の期間、伊達氏の分国法として有名な「重要文化財 塵芥集(じんかいしゅう)(村田本)」を展示します。
・「仙台藩主・伊達政宗」コーナーでは、伊達政宗ゆかりの具足を、前期・後期に分けて展示します。
   [前期:4/1~5/14] 黒漆五枚胴具足(駒形神社所蔵)
   [後期:5/16~5/28] 黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用 菅野重成拝領
・「仙台藩の武器・武具」のコーナーでは、4/25~5/14の期間に伊達家伝来の「水玉模様陣羽織」を公開します。

 

[3]

プレイミュージアムイベント「ミニ屛風をつくろう」

 

【期間】

4月21日(金)~6月4日(日) 

 

【時間】

9:00~16:45(入館は16:15まで) ※イベントの受付は16時まで

 

【観覧料】

※プレイミュージアムのご利用には常設展観覧券が必要です。
 一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)
 ※()内は30名以上の団体料金

 

【見どころ】
屛風には、前後自在に折りたたむことが出来るように紙の蝶番(ちょうつがい)が使われています。
この仕組みを確かめながら、4月21日から開催の企画展「伊達な優品勢ぞろいPartⅡ」に展示されている「榴ケ岡花見図屛風」のミニチュアを作ってみませんか。
参加自由・材料費無料です。材料や用具は用意してありますので、お気軽にご参加ください。
※「榴ケ岡花見図屛風」は、江戸時代から花見のスポットとして親しまれていた仙台・榴ヶ岡の花見の賑わいを描いた屛風です。

 

イベントに関するお問い合わせは、下記の連絡先にお願いいたします。

【お問合せ】

仙台市博物館 ℡022-225-3074

【休館日】

5月1日をのぞく毎週月曜日

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