【参加者募集】企画展「沿岸部の空想マップ―新たな魅力づくり 現在進行中―」

11月8日~1月9日、せんだい3.11メモリアル交流館にて、企画展「沿岸部の空想マップ―新たな魅力づくり 現在進行中―」が開催中です。

 

イベント名

企画展「沿岸部の空想マップ新たな魅力づくり 現在進行中

 

開催日

2016118日(火)~201719日(祝・月)10-17

 

会場

せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室

 

問い合わせ先

022-390-9022

 

■参加費

入場無料

 

■企画展について

せんだい3.11メモリアル交流館が建つ東部沿岸地域では、東日本大震災からの復興を遂げるために、日々さまざまな事業が進行しています。その一つが「集団移転跡地利活用」です。

 

仙台市は、東部沿岸地域で「防災集団移転促進事業」により市が買い取った土地(集団移転跡地)について、利活用の具体的な検討を進めるために「集団移転跡地利活用のアイデア募集」を行いました。今後、寄せられたアイデアや、かつてお住まいだった住民の皆さん、専門家、そして市民の皆さんの意見等をもとに、各地区の利活用方針が決定されます。

これにより、これまで暮らしの場だった土地には新たな役割が与えられようとしています。 今回の企画展では、集団移転跡地の利活用が検討されている沿岸部にあったかつての暮らしを振り返りつつ、そこに提案されたさまざまな主体からの利活用のアイデアをご紹介します。

 

ここに現れるのは、こうなるかもしれない、という「沿岸部の空想マップ」です。そして、寄せられたアイデアをもとに描いた、過去と未来が交差する「空想のまち」を展示します。

東日本大震災で大きく被災したまちは、「復興」の名のもとにどのような魅力を持った新しいまちになるのでしょうか。震災から5年が経過した今、私たちひとりひとりの目でしっかりと「沿岸部の今」を見つめてみる展示です。この機会にぜひお越しください。

 

■イベントについて

1218日(日)には、開催中の企画展「沿岸部の空想マップ―新たな魅力づくり 現在進行中―」にて、集団移転跡地利活用アイデアをもとに描かれた「空想のまち」を前に、かつてこの場所に暮らしていた住民の方々のお話を聞きながら、これから具体化していく沿岸部の将来像を語り合うイベントを開催いたします。

 

○イベント名

【地域を知るためのおはなし会】想像してみよう 「かつての暮らし」と「これからのまち」

 

○日時

1218日(日)14時から16

 

○場所

「せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室」

 

○入場

無料

 

是非こちらのイベントにも、ご参加ください。

 

■WEBサイト

http://sendai311-memorial.jp/

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