【レポート】第1回『西公園フロンティア養成講座』

今日は第1回目の『西公園フロンティア養成講座』でした。

 

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「西公園にあった公会堂には、アインシュタインが相対性理論の話をしにきていた」
「西公園も会場になった東北産業博覧会には、宮沢賢治が足を運んだ記録がある」
「西道路北側にある空池は「心字池」と言い上から見ると池の形が「心」になっている」

などなど、
我が西公園ストーリーテラーの田邊氏による興味深い歴史解説の後、みんなで西公園へ。

 

 

「西公園の場所には4つの武家屋敷があった、その中でも伊達安芸は1万石以上を持つ武士だった」
「伊達家の800以上1,000未満の知行高の武士の屋敷面積は40間(72m)×30間(54m)で、伊達安芸は
それを遥かに超える面積を備えていた」

など、西公園歴史探究部の部長・大塚さんから
伊達安芸屋敷跡の歴史にまつわるお話をお聞きしたあと、

 

 

公園課の神名川さんに石碑の案内をしていただきました。
西公園には全部で26の石碑と5のモニュメントが設置してあり、
代表的なものだと立町小学校向かいにある
「山城大橡國包累代鍛刀の地碑」は昭和55年に建立されました。
初代國包は仙台藩・伊達家の刀工で武将でもあったのだそうです。

 

 

戸外では声が届きにくくてご不便をおかけしましたが、
「こんなに大きかったのー!」と、
実際に計測して、その昔にあった大名屋敷の大きさを体感したり、
「石碑ってこんなにたくさんあったのー?」と、驚く方もたくさん。
私達が調べた以上の昔のことをご存じな方も。

 

 

昔~今を紐解きつつ未来へ・・・。

次回は10月5日。西公園の動植物や、せんだいセントラルパーク構想、河岸段丘についてなどがテーマですが、皆さん自身に考え、動いてもらう時間もつくる予定です!

どうぞお楽しみに!

 

詳細は以下のページをご覧ください。

西公園フロンティア講座(仲間募集記事のURL)

主催:西公園を遊ぼうプロジェクト

共催:都市デザインワークス

協力:仙台市

<東西線まちづくり助成金対象事業>

活動報告

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